# 宣言 1:生年月日が正しいこと
## 条文
あなたは、記入した生年月日が正しいことを確認します。これはあなた自身の申告です。登録の際に技術的な確認は行いません。
## なぜ生年月日を尋ねるのか
このプラットフォームには、子どもや若い人にふさわしくない内容が含まれることがあります。そのため楽曲とジャケットには年齢区分が付きます。16 歳と 18 歳の境目がある日に正しく働くためには、日付が要ります。「何歳」という形の年齢は、翌年には誤りになります。
保存されるのは日付だけです。年齢はそこから毎回計算され、別に保存されることはありません。
法的根拠は、利用契約の履行のための一般データ保護規則第 6 条第 1 項 b 号と、青少年メディア保護の規定と結びついた同条同項 c 号です。詳しくはプライバシーポリシー第 6 節にあります。
## なぜ本人確認書類を求めないのか
登録の際に書類を求めるということは、すべての利用者から身元のデータを取ることです。それは目的に必要な範囲を超え、一般データ保護規則第 5 条第 1 項 c 号のデータ最小化の原則に反します。
ですから決め手になるのはあなたの申告です。担保になるのは、正しくない申告がもたらす結果です。それは宣言 3 に書かれています。
## 誰があなたの生年月日を見られるか
あなた自身がプロフィール設定で見られます。
運営の権限を持つ担当者は、年齢変更の申請やアーティスト認証を扱うのに必要な範囲で見ます。
そのほかに見る人はいません。生年月日は公開プロフィール、検索、インターフェースのいずれにも出ません。公開されるのはユーザー名だけで、認証済みのアーティストではアーティスト名です。
年齢が外部に渡ることもありません。渡るのは確認の結果だけです。すなわち、その内容があなたに開かれているかどうかです。
## あとからの変更
登録のあと、生年月日をご自身で変えることはできません。制限を受ける本人が解ける年齢制限は、制限ではありません。
訂正には独立した道があります。プロフィール設定の年齢変更の申請です。名、姓、生年月日と本人確認書類の写真が必要で、担当者が審査します。写真は見るためだけのもので、判断が下りしだい取り消せない形で削除されます。そのとき書類番号は保存されません。
認証済みのアーティストにこの道は要りません。アーティスト認証の中で生年月日は書類で確認され、必要なら訂正されます。
## あなたの権利
一般データ保護規則第 16 条の訂正を求める権利はそのままです。行使は上に書いた道を通ります。第 15 条から第 21 条および第 77 条による、開示、削除、処理の制限、データポータビリティ、監督機関への苦情申立ての権利も同じく有効です。
データ保護についてのお問い合わせは privacy@musicismylife.eu が承ります。
## この言語版について
提供者はドイツにあり、契約にはドイツ法が適用されます。食い違いがある場合は、この宣言のドイツ語版によります。あなたに示された言語版は、同意とともに記録されます。